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2000年代に入り、吉村 昌也は、窯変の調整に於いて、これまで以上の様々な苦心と
試行錯誤の結果、まさに古代李朝時代の古陶器を思わせる風合いにまで
自らの粉引作品を仕上げて参りました。
しかし、完成度の高いこの見事なまでの作品群も、作家にとっては、
いまだ究極に至る道程に過ぎないのかもしれません。
以下ここでは、代表的な近作・新作の片口の一部をご紹介します。


2.粉引片口 小 ( 10(H)x14x6cm ) 30,000 円(消費税別) 共箱・箱書き
注)共箱は、ご購入後お届けまで多少お時間がかかる場合もございます。
| No.S1 “粉引片口 大 ” 16.2x14.4x6.1cm |
“粉引片口 横写真” |
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No.1![]() |
No.2![]() |
| No.S2 “粉引片口 小” 10x14x6cm |
“粉引片口 上からの写真” |
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No.3![]() |
No.4![]() |
御注文は、シェーネの小箱からどうぞ!!
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