画廊シェーネ
美術と四季の庭の植物を楽しむ館と苑」
              (故:画家 安徳 瑛氏を讃える為に!)

今月の庭
この庭では、美術家を中心に音楽家や美術に
因んだ冠名の付いた草木を
出来るだけ揃えるようにしています


西洋おだまき

ようやくシェーネの庭も
バラをはじめ花々の開化の季節を迎えたようです

この庭のあちこちで。前月に引き続き
パンダスミレ、ニオイスミレ、姫ツルニチニチソウ、
シバザクラ、タイムなどなどの匍匐性の花々と
キンセンカ、ビオラ、パンジー、ルピナス
クモマソウ、アジュガ、都忘れ、などが元気です
ハーブ類の花も咲き始め
赤色やピンク、白色、黄色、紫色、青色などの花色が混色して
主の好きな春の景色を保っています。

バラ達も順調に成長し、蕾が日々膨らんでいます。
つるバラ他ミニバラに至るまで、今年の花付きは、多いに期待が持てます
もう花に囲まれる時が、すぐに参ります



香りナデシコ

ツツジ達が咲き出しました

さつき

白花ツツジ

ツツジ(オオムラサキ)

ブルーツツジ(黒潮)
珍しい色なので
気に入っています



ボタン
今年もボタンがこのように開き始めました
独特の強い香りが立ち込めます
もうじき終了です




アネモネ
冬越しして咲いています



西洋水仙・ゴールデンベル
この水仙は、毎年他の水仙が
咲き終わるこの季節に
咲き出します。
カナメの垣根下をシャガと共に
明るくしてくれます。

西洋水仙・カムラーゼ
バタフライ咲きのこの水仙は、
日当たりのよい垣根の下や
庭のあちこちで咲きます



シラー
先日小田原の従妹のところに訪ねた折に
いただいたものが
開花しました


パンジー








ビオラ
パンジーとビオラがまだまだ元気で
盛んに花をつけています
シェーネの庭では、黄色と白、
紫系統を中心にしています


北入り口のアーチにかかる
白の一重モッコウバラは、今年も大きく育ち
小さな花をたくさんつけ
もうじき一斉に開花です
この1本のモッコウバラから剪定苗を
育苗し、たくさん苗木を増やしました。
今では、シェーネの庭の
あちこちで元気に育ち、いづれも
今年は、特にたくさんの花を
つけていますので、もうじき
白色と香りで埋め尽くされそうです

この庭を、訪れていただいた方達で
特に、強い関心や
パッションのある方達には、
この苗木をプレゼントすることもございます




タチツボスミレ
あちこちで咲き出しました。
この庭はタチツボスミレの
群生地のようです。



ニオイスミレ
寒さにも強いので少しづつ
増やしています



黄エビネ

九州・エビネ
今年もエビネの咲く時期に
なってまいりました





ようやくこの庭にも
春が訪れたようで
バラをはじめ草木が順調に成長し
庭の彩りも鮮やかになってきました


シャクナゲ
開花中です



カリエール
パーゴラにかかる
このツルバラは屋根にかかるほど
大きくなって日を盛んに
浴びていよいよ咲き出しました


アジュガ
半日陰のこの場所でいっぱい
花をつけて盛りです
年々数が増えてます


東・柿の木下
シェーネの主が好きな色の
黄・白・青の
花色が美しく
朝日に輝きます 


姫ツルニチニチソウ
正面庭の地植えバラの周りや
あちこちでここ数年の間に
大きく広がりいまや
日本芝にとって代わり
シェーネの庭の
グランドカバーとして
ハーブ類とともに
その役割が大きくなっています。

花色が白や濃い紅色もあり
日本芝の緑だけよりも
殺風景でない点が
お気に入りです


リュウキンカ
花が大きく成長し、
柿の木下を明るくします
ぼちぼち終わりです



斑入り萩
毎年冬に入る前に
株元近くまで
枝きりをしてしまいますが
今年も元気に新芽を
伸ばし始めました


クレマチス(手塩)


今年は、庭のあちこちで
色々なクレマチスが
元気につぼみをつけています。
西武ドームの「バラ展」で
見事にバラと絡ませた
この八重咲きのクレマチスを
見てから
この品種を増やしました


黄色モッコウバラ・八重咲き

エントランスの屋根にかかる
この黄色モッコウバラは、
大きく元気で成長していますが
午前中のわずかな時間しか
日を浴びないために
毎年、花つきがいまいちです


クレマチス (天塩)
この庭のあちこちで
バラにはさまれた
クレマチスが咲き出しました

クレマチス(セザンヌ)

クレマチス(ドクターラッペルと天塩



シャガ
垣根の下に植えてあるシャガが
花芽をいっぱいつけて
このようにまだ咲いています


ヒメシャガ
絶滅危惧種といわれる
このヒメシャガはこの庭でも
なかなか増えません。
やっと、今朝、開花しました



黒花フウロソウ
姫シャガの脇で花をつけ始めました



5月の
センリョウ・マンリョウ小路

カエデやカナメ、キンモクセイ
椿や松などの
大きな木とツツジ達
にはさまれて
どうしても
日陰になるこの小道も
剪定して木の内側を透かすと
このように株元近くまで
ようやく日が当たるようになります


この小路の両側は、
日陰を比較的好む
植物達の世界です。
こぼれた実から成長した
センリョウ・マンリョウや
ヤブコウジ他、こごみ、ギボウシ、
ホタルブクロ、ケマンソウ、
タチツボスミレなどなど
山野草類が毎年花や実をつけます


こごみ
わずか2週間もしないうちに
こんなに成長してしまいました。
葉に触れると
良い香りが立ち上ります



ケマンソウ(たいつりそう)
赤色と白色の花が咲いています



ギボウシ
大きくなってきました。
毎年、椿を花後、思い切り剪定し
透かしますので株元の
このギボウシ達に
午前中は、日が当たり
若干花をつけます



クモマソウ

自然界のものとは、若干違いますが
この可憐な小花は魅力的で
好きな花のひとつです。


ツツジ

ツツジ・オオムラサキ

サツキ
Rose
つるバラ、地植えバラ、鉢バラ
ミニバラなどみな元気に
新芽が伸びています
早咲きのツルゴールドバニーは、
もう花芽を開こうとしています



パーゴラにかかるカリエールも
このように新芽を順調に
伸長させています



勝手口の窓に這わせた春風
花芽をいっぱいつけています
開花はもうじきです



★★★★★★★★★★★★★★★


テラコッタ
煉瓦色のこの花色が、独特で
赤系の中では、味わい深く魅力です



ル・ドゥーテ
バラ(オールドローズ)を描く画家として
知られるこの画家名のバラは、
花数が多いフロリバンダです
香りもあります



スペクトラ
咲き始めは、黄色ですが
次第に橙色に変化してゆくツルバラです
四季咲きで香りもよく
私の好きなバラのひとつです。
透明感があり、道行く人達の
目を引きます。



ツルバラ他
(春の情景)

ロイヤルの丘



シャルル・ド・ゴ-ル
紫が美しいです


プリンセスミチコ
色がなんとも良いので
好きなバラです




マリアテレジア

フロリバンダです。花つきは
良いのですが
香りは微香です


ロイヤルハイネス
これは、ハイブリッドで
なんといっても花の形がいいし
香りも良いので
このコーナーには欠かせません


ハピー・トレイルズ&スノーシャワ−
水が大好きで、
花付きがとてもよいです
毎年11月頃まで花をつけます


ソフトメイディランド
グランドカバーとして
「ロイヤルの丘」の
コーナーのバラたちを彩ります



花菖蒲
ようやくいくつかの鉢株の
芽が伸びてきました



シラン・
ピンク

白花シラン




スナップエンドウ
花芽をつけています
すでに収穫し食しました




トマトの育種

ことしは、トマトを少し
増やそうと考え各種
種を蒔いたものが
ここにきてようやく
双葉を伸ばし始めました


シバザクラ
開花しています



西洋オダマキ

オダマキは、
キンポウゲ科の仲間の中で
特に好きな花です


Rose
2012年のバラの開化がもうじきです!

ようやくシェーネの庭の
早咲きバラ達が咲き始めました



ツルゴールドバニー

画家の街

このコーナーでは、
画廊シェーネのメイン画家、
故・安徳 瑛を讃えるために

美術史上のオールドーマスターの
画家から印象派や
エコール・ド・パリならびに
近代の画家達の名前が付いた

バラを育てています

デューラー
花の形が良いので
ご覧戴いた方たちにも人気です


ダ・ヴィンチ
返り咲きしています

レッド・ダ・ヴィンチ
上のダヴィンチは「つる仕立て」で
アーチに絡ませ
 下は、横張りにしています
レッド・ダ・ヴィンチは、、
四季咲きです


ミケランジェロ
耐病性は、強いようです


セザンヌ
なんとも柔和な色合いです


ラファエル
花付きがとても良く
秋も良く咲きます。


ゴーギャン

マチス

モーリス・ユトリロ

シスレー
上記の4つのバラたちは、花の形状が
比較的似ていますが
色味などが若干異なります
いづれも房咲きで花数に優れます



ロートレック

エミール・ノルデ
このコーナーでは、どちらかというと
赤・ピンク系が多いので
ミケランジェロなどとともに
これらの黄色がならびますと
色彩的にバランスよく
豊かな感じになります


ばらの新芽

いづれのバラも芽がこのように
たくさん伸び始めて
いよいよ春の到来です


香りの里



ホワイトクりスマス
まず一輪が開化始めました


この花の白さとと香りは、印象的で
バラの庭には欠かせませんね!
友人宅の庭で見て以来
すぐ手に入れ、気に入っている
バラのひとつです


このコーナーは香のバラを
集めています


フレグラント・アプリコット
フレグラントという割には香りが
やや少ない感じがします



緋衣
毎年、春の花は、とても
大きく「これぞ!ハイブリッド!!」
と、実感出来ますが
秋はやや小ぶりです
丈夫で育てやすいハイブリッドです



音楽家のいる村



ヨハン・シュトラウス
咲き始めは、このように中心部が
淡いピンクで
やがて白みがかってくる
大輪のこのバラは、香りも良く
実に魅力的です


チャイコフスキー
象牙のような白が美しいです


ジャクリーヌ・デュプレ
独特の個性ある良い薫りがします 。
花保ちがしないのが残念です



モーツアルト
これはとても育て安く、
手のかからない一季咲きのバラです
香りは、楽しめません。
モッコウバラと同じく気をつけないと
すぐ、大きくなってしまいますので
私は、短めに剪定し
他のバラたちの足元に
グランドカバーのように
仕立てています

勿論今は、花は付いていません


シェーネの庭では、
画家や音楽家の
名が付いたバラ達は
30本を超えます



クレマチス(ショパン)
旧枝咲きのこの花は、
とても大きくて見事です
花は既に終了しました

私の好きな音楽家であるショパン
の名が付いたバラが無いので
このクレマチスをこのコーナーに
添えています



Others

 
チューリッぷ拡大図


都忘れ
タチツボスミレの勢いに押されて
このところ花が少し
少なくなりました




タイム
開花始めました


ルピナス
昨年、ポットに播種して育てて来た
この花がやっと
花をつけ始めました
厳しい寒さのこの冬を乗り越えて
きましたので
園芸店のものよりは
まだ花が小さいです



ジャガイモ・男爵

大分成長し始めました


チャイブ
このハーブも食材として
時々利用します
大きくなっています


ミズナ
やわらかくおいしく育ち
鍋物などに利用しています


Others


チューリップ アキラ
「アキラ」という名の品種は、
この庭のテ−マにふさわしい
ので特にたくさん増やしました


チュ−リップ
(原種:トルケスタニカ)
このらしからぬチューリップの
形に魅せられてています
最も早く開花し始めました

チューリップ
バレリーナ・八重咲き


チューリップ各種
フリンジ咲きなど
昨年、庭中に球根を
植えつけましたので
あちこちで、花が開き始めました

もうほとんど終了です


エビネ・九州産

黄エビネ
版日陰で今年も花が咲き出しました



キンセンカ
まだまだ盛んです


2011年6月〜2012年5月撮影

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